アルテロモナス発酵エキス:エグゾP(EXO-P)の効果とは?

 

キヌレの成分を調べてみたところ、

 

気になる成分を見つけました
「アルテロモナス発酵エキス:エグゾP」。

 

なんでも、深海の微生物の「アルテロモナス」から抽出された成分なんだとか。

 

深海の微生物がなんでお肌に関係あるの?

 

お肌にどんな効果があるの?

 

そんな疑問にお答えすべく、この記事ではアルテロモナス発酵エキスについて書いていきます。

 

 

アルテロモナス発酵エキスは深海の微生物由来のエキス

 

深海

 

アルテロモナス発酵エキスは、サンゴ礁と蒼い海のに囲まれた南太平洋のフレンチポリネシア(タヒチで有名な場所です)で、深海の微生物「アルテロモナス菌」から生成された成分です。

 

このアルテロモナス菌が生息する地域は、「コパラ」と呼ばれる石やサンゴ礁にみられる層で、海水の塩分濃度の変化、紫外線(UV)、深海の圧力などの過酷な環境を生きています。

 

表面にバリア機能を形成して、過酷な状況でも生き延びられるように、自分の身を守っています。

 

アルテロモナス発酵エキスの効果とは

 

アルテロモナスのバリア成分だけを取り出して、特殊製法によって、培養させたものが、アルテロモナス発酵エキスです。

 

高いバリア機能で、アンチポリューションが期待できそうですよね。

 

調べてみたところ、
大気汚染などの有害物質から重金属を中和させる働きや、ダメージを抑制するはたらきについて書かれている記事を見つけました。

 

さらに、活性酸素増加による、ダメージから守る抗酸化作用も。

 

化粧品は、肌に潤いとハリをもたらすものと考えていましたが、

 

これからは、しっかりと守る・丈夫な肌にする

 

これが大切のように思えますね。

 

 

皮膚は筋肉のように、自分で鍛えることができないので、
(もし、皮膚を鍛える方法があったら教えてください!)

 

外からの刺激が少しでも穏やかになり、
皮膚が丈夫になると

 

ニキビや肌荒れによる炎症や、過剰なメラニンの生成を抑えることができるのかも。

 

 

アルテロモナス発酵エキスのまとめ

 

アルテロモナス発酵エキスは、深海の微生物と聞いて少し引いていましたが、

 

調べてみたら、「肌をバリア」する機能が優れている成分ということが分かりました。

 

深海で、身を守るために一生懸命、生成していると思うとなんだかいじらしいです。

 

毎日のキヌレのクレンジング洗顔で、微生物が一生懸命生み出したバリア成分で肌を丈夫にしていきましょう。