フルーツ酸(AHA)の効果とは?

 

キヌレに配合されている成分にフルーツ酸があります。

 

クレンジング・洗顔料で、よく見かける成分なのですが、

 

フルーツ酸は何なの?

 

どういった効果があるのか?

 

こういった疑問について、書いていきたいと思います。

 

フルーツ酸とは?

 

フルーツ

 

フルーツ酸は、ピーリングの成分として欧米から取り入れられたものです。

 

ピーリングとは、
皮膚の固くなった角質を柔らかくして、剥しやすくすることを言います。

 

フルーツ酸の呼び名はさまざまあって、

 

「α-Hydroxic Acid」が正式名です。日本語では「アルファヒドロキシ酸」といいます。

 

その他、AHA(アーハー)と呼ばれることもあります。

 

フルーツ酸は、グリコール酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸、シトラス酸、酒石酸などがあって、その総称が「アルファヒドロキシ酸」です。

 

主に、フルーツから抽出される成分なので、「フルーツ酸」と呼ばれているようですね。

 

 

フルーツ酸の効果

 

名前に「酸」が付くことから、刺激があるように感じますが、酸といっても、植物から自然につくられる、肌の細胞にとっては栄養分にもなるので、他の酸と比較しても、肌に優しいものといえます。

 

効果には、

  • 皮膚の表面で固くなってこびりついてしまった古い角質や、皮脂を取り除く(ピーリング作用)
  • 肌のターンオーバー(新陳代謝)の促進
  • シミやくすみの原因になるメラニンの排出を促す
  • 毛穴詰まりを予防
  • 肌の弾力をアップ(コラーゲンの成長を促す)
  • 角質の潤いをアップ

 

フルーツ酸のピーリング作用は、数多く出回っているピーリングの中でも肌に刺激が少ないと言われています。

 

フルーツ酸が皮膚の表面にあるタンパク質を溶かして、表皮にある硬くなってしまった古い細胞を剥がれやすくします。

 

これが、「AHA(フルーツ酸)ピーリング」です。

 

 

でも、タンパク質を溶かし出すなんて大丈夫なの?


 

通常であれば、ターンオーバーによって剥がれ落ちる古い角質をふやかして落とすようなものです。

 

ただ、何もしない肌の状態と比べて、ダメージがまったくないといったら、嘘になってしまいます。

 

その他の強い薬品を使ったピーリングに比べると、安全性が高く、効果もあることから、20年前に日本に導入されたようです。

 

 

フルーツ酸のまとめ

 

以前、年齢を重ねるにつれて、ターンオーバーの乱れを引き起こすことは聞いたことがありました。

 

それによって、

 

肌の表皮が硬くなって、化粧品が浸透しずらい
ザラツキやごわつきが残る
くすみが残り、表情が暗く感じる

 

こういった悩みが生まれてきます。

 

フルーツ酸(AHA)配合のキヌレのクレンジングを毎日使用することで、

 

役目を終えた皮膚が剥がれ落ちるように、そして、生まれたての肌が再生できるように。

 

キヌレの詳細はこちらからどうぞ。